先日、休みの日にスーパーに行った時の話です。
日曜日なせいか、スーパーは家族連れで賑わっていました。
特に賑わっていたのが、試食コーナーのあったお肉売り場でした。
いつもはまばらにしかいない人も、その日は大賑わいでした。
色んな種類の試食が出ており、子供から大人までそこの売り場に殺到していたからです。
私も久々に試食しましたが、やはり実際に味を確かめられるのはいいですね。
いつもは見向きもしなかったものを、試食することによって購入しました。試食の力、侮れません。

徳原栄輔さんにその話をしたら、彼も同じ経験があったそうです。
旅行の時に立ち寄ったお土産屋で、この魚が美味しそうだが
実際どうなのかと迷っていたことがあったとの事。
しばらく悩んでいたら、「食べてみるか?」と言われ、試食出来たそうです。
実際に食べてみたら美味しかったので、即座に購入したとの事。
それ以来、試食は大事なんだなぁと徳原栄輔さんは感心したそうです。

確かに、試食出来ると味がわかるのがいいですね。デパートの食関係のイベントでも、
試食が出来るとお目当てでなくてもつい買っちゃいます。一番説得力がありますからね。
徳原栄輔さんと話していましたが、もっと試食を積極的に!という意見に落ち着きました。
是非、今よりももっと試食出来る機会を増やして欲しいですね。